履歴MENU 2010年12月27日 JAGUAR X-type

グリーン ・ メタリック


受講者仕上げで見る維持状態
  
グリーンメタリック車のカーボディ・クリーティング
   



今回の仕上げも受講者仕上げです


今回もバケツ1杯の水を使った手洗い洗車を初めて経験する受講者の人に手掛けてもらいました。

よく仕上げている最中に通りすがりの人に聞かれるのが
そんな洗い方だと傷だらけにならないのですか? ・・ と尋ねられます。

毎回この方法で水洗いしている車ですよ ・・ どうぞご覧下さいと返答します。
訪ねた人は 「えっ?」 てなもんです(笑)


ちょっとしたコツだけの事です。
タオルでゴシゴシボディを擦るのではなく優しく、ゆっくりと触れるようにタオルを滑らせるだけです。

それだけで洗車機洗いとは格段に傷が入らない車の水洗いがどこでもできます。
受講者の人もコツが解る事で不安解消の手洗い洗車になる訳です。

想定外の仕上げにニンマリ顔です(笑)




グリーンメタリック車のカーボディ・メンテナンスケア

   バケツ1杯の水を使っただけの手洗い洗車方法でまるまる年になる塗装面です。

   街路樹の映り込みで維持状態が判ると思いますが ・・ いかがでしょうか。
   もちろん、この様な状態を保つことができるのはそれなりに理由があるからですよ。
   その理由とは保護膜効果のことです。

   保護膜がタオルを滑らかに滑らせてくれますから傷が入るのを防いでくれます。
   保護膜が無ければ手間暇掛かり、おまけに線傷までもが増える仕上げになります。

   影の功労者は何と言っても保護膜にあり! ・・ ですね。



グリーンメタリック車の手洗い洗車方法のコツとノウハウ

   そして保護膜に弾力性があることで水洗いのタオル拭きにしても、ピッチレスコートの
   タオル拭きにしても摩擦軽減になります。

   摩擦防止効果があると擦り傷、磨き傷が入る度合を究極に防ぐ事ができます。

   何年経っても、何十年経ってもギラギラと目立つ線傷が出来難い、そして入り難い
   という効果を発揮している影の立役者が弾力性ある保護膜です。

   水洗いの時の保護膜効果、そしてピッチレスコートをタオル拭きで仕上げる時の
   ツルツル感で実感して下さい。

   少し離れたところからトランク平面を見るとこの様な色艶の仕上がりになっています。

  


グリーンメタリック車の手掛けワックス仕上げのコツ

   グリーン ・ メタリックの塗装部分もさることながらヘッドライトにも色あせやくすみが
   まったく生じていません。

   そしてバンパーのメッキ素材もくすんだり、色あせたりしないでパーフェクト保持
   できています。

   洗剤を使わない洗車方法とピッチレスコートでボディケアすると誰でもこの状態と
   同じく愛車を美観維持できる事から痛快仕上げと言い表している次第です。

   これぞ愛車思いの方の場合に手入れを痛快に楽しむ事ができる仕上げ方ですね。
   長く愛車を飽きない状態で保つには美観維持に勝るものはないことでしょう。

   クリーティング仕上げは誰にでも出来る仕上げ方法であって仕上げ術になります。



グリーンメタリック車に適したワックス掛け方法のコツ

   側面から見るとこの様な状態で維持できています。

   今回はまるまる年経つ状態をご覧いただいていますが、これから先も
   この状態を万全に維持できますから究極の美観維持であって簡単なお手入れを
   求めている車好き、きれい好きな方にとっては持って来いのお手入れ方法になります。

   バケツ1杯の水とピッチレスコートがあればこのジャガーと同じ維持が出来ますからね。

   それも、どこでも手短にできることで美観ツウに喜ばれるお手入れ術です。
   この仕上げ方を味わうともうタマリマセンよ。



グリーンメタリック車を手掛けクリーティングする洗車術

    前回と同じような角度で写しました。

    いかがですか ・・ 前回同様にフロントグリルがバンパーに映り込んでいます。
    それも前回と同様にクッキリとした輪郭で写っているのが見てとれますね。

    前回の資料写真と見比べて確認して見て下さいね。
    このような美観維持が誰にもできる事がタマラナクおもしろい訳です。

    バケツ1杯の手洗いで!?
    ピッチレスコートを塗って拭き取るだけの疲れない仕上げ方で!?
    何年経っても愛車の色艶がくすむ事無く、色あせる事無く恒久維持できますよ。

    ゴシゴシなんて疲れる仕上げ方ではないのできれい好きな女性にもウケる訳です。




クリーティング仕上げで5年10ヶ月経った維持状態はいかがでしたでしょうか。

資料撮りをついうっかりしてると信じられないくらいにアッと言う間に年が過ぎていました。
まさかこれだけ期間が空いたとは驚きです。

これからの継続維持をお楽しみにしてご覧下さい。




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