履歴MENU 2009年10月1日 JAGUAR X-type

グリーン ・ メタリック


受講者仕上げで見る維持状態
  
グリーンメタリック・ジャガーのお手入れ方法教えます
   



今回の仕上げは受講者仕上げです


私 大原だけがこのボディを手掛けて維持しているのではなく講習に来られた方にも手掛けてもらっています。

と言う事は
ベテランでは無い人も手入れに参加しているということですね。


ちょっとしたコツをマスターするだけで
手掛け仕上げが初めての人、又はまったくの素人さんにでも美観ケアができることを物語っています。

ほんのちょっとしたコツが 「目からうろこ」 の仕上げになる痛快カーボディケア術です。



グリーンメタリック・ジャガーの洗車方法とお手入れ術 マンション1Fの屋根付き駐車場でクリーティング仕上げです。

屋根付き保管という事で皆さんは案外汚れないと思われるでしょうが
この横は交通量が多い幹線道路になっています。

ビル風が吹き抜ける事でホコリ、黄砂、花粉を運んで来ます。
そんな環境でも恒久的に美観維持できるのが保護膜仕上げの
ナチュラル ・ クリーティングです。

受講者にはこの実情を実体験してもらっています。

   正面から見た仕上がり状態ですが、このサイズの写真を見てきれいでしょ ・・ と言っても全く判りませんよね。

   と言う事で下に参考になるように拡大写真を載せています。
   ライトが映り込んでいる辺りをご覧下さい。

   手掛けて10ヶ月になる状態です。



グリーンメタリック・ジャガーのカーボディ・メンテナンスケア

   実際には塗装に細かい糸くずのような磨き傷が全面に入っていますが、
   ピッチレスコートを使うと目立たなくなります。

   目立たないというよりも消えて無くなったようになります。
   と表現した方が良いかも知れませんね。

   それくらいにきれいになるという事です。
   そしてヘッドライトもくすむ事無く、フロントグリルのメッキ部分も
   クッキリとした状態で維持できています。
   くすんだり、傷が入らないお手入れになることを意味します。

   もう一つおまけにバンパーを見て下さい。
   フロントグリルがクッキリと映り込んでいるのが見えます。

   くすみをピッチレスコートで取り除き深みある色艶にすると、この様な
   映り込みになりますよ。



グリーンメタリック・ジャガーのカーボディ・クリーティング

    フラッシュを使わずに見た状態ではこの様な光沢になります。

   下のフラッシュを使った写真と比べると見えなかった部分、色合いなどの違いが
   見て取れます。

   ボンネット中央に映り込んでいるライト周囲を見比べる資料としてご覧下さい。



グリーンメタリック・ジャガーきれいに維持するコツと方法

    フラッシュを使って見た状態です。
   ヘッドライトの上に光が当たっている事でフラッシュを使ったのが判りますね。

   フラッシュを使わない写真の場合はヘッドライトの上下の箇所が濃い色合いになって
   いますからクリア度に欠けます。

   こちらは光が当たっているだけあって少しは状態確認ができます。



クリーティング ・ ケア5年10ヶ月経った維持状態はいかがでしょうか。

資料撮りをついうっかりしてると信じられないくらいにアッと言う間に年が過ぎていました。
まさかこれだけ期間が空いたとは驚きです。

これからの継続維持をお楽しみにしてご覧下さい。




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