履歴MENU 2004年 1月23日 CELSIOR

ウッドパネル

ピッチレスコート仕上げ
簡単にできる車の室内ウッドパネルの美観お手入れ
 



木目調素材にも保護膜

チョイとスポンジで塗ってタオルで拭き取るだけで
簡単にお手入れ出来るのがピッチレスコートを使った愛車パーツの木目調仕上げです。


保護膜効果できれいな色艶のウッドパーツの保持仕上げができます。

擦り傷が入り難い弾力性がある保護膜効果と美観で
見ているだけで気持ちが良い室内空間の木目ケアが一瞬で出来るおもしろ仕上げです。




 ピッチレスコート

     新しいスポンジではなく使ってスポンジ面が柔らかくなった角スポンジを使うのが基本です。

     新品のスポンジのまま直接仕上げに使うと硬いスポンジ面で細かな線状の傷が入る恐れがあります。
     ボディケアに使っている角スポンジを使いましょう。


     ウッド素材にピッチレスコートで保護膜を作ると勿論きれいな色艶になって保持できると共に
     見ているだけで室内空間が気持ち良くなるのは言うまでもない事です。
     それだけで終わらないのがピッチレスコートの特殊効果です。

     弾力性がある保護膜で細かな線状の傷、擦り傷が入るのを防ぐ効果が加わります。
     それと汚れ難い効果をも発揮しますからきれい好きな方なら満足できるお手入れになりますよ。

     


カー・ボディケアで室内ウッドパネル仕上げ教えます 写真に見える日付のように、この頃はまだフィルムカメラにて
資料写真を撮っていました。

よってスポンジも2016年現在の角スポンジではなく
ボディ仕上げに使っているスポンジで仕上げています。

皆さんは現在の使い易く、使い勝手良い角スポンジで仕上げましょう。
角や隅などの仕上げに便利なのが角スポンジです。


車のウッドパネル美観お手入れ教えます 仕上げ方はすこぶる簡単です。
スポンジの角端に少量のピッチレスコートを付けて塗るだけです。
様はライト仕上げと同じです。

白いピッチレスコート膜が見えなくなるくらいに薄く塗り伸ばして
からスーパークロスで拭き取るだけの簡単な仕上げ方です。

スーパークロスを使用してない場合はピッチレスコート付属の
白い拭き取りタオルお使い下さい。


誰にでも簡単にできる車のウッドパネルお手入れ 角スポンジの角端を使う事で細かな形状、狭い箇所の
仕上げが楽で便利にできます。

スイッチ類の隙間や段差のある箇所を意味します。


写真で見えるウッドパネル箇所にある黒いスイッチ類も
同時に仕上げるとクッキリした色合いに仕上がります。
便利な同時仕上げができる事になります。


車のウッド素材のお手入れ方法学べます スポンジの真ん中にピッチレスコートを付けて塗り仕上げを
行なうと隅々までピッチレスコートを行き渡らせる事ができません。

仕上げに不向きですからスポンジは角端を利用しましょう。


ドア取っ手のヒンジ部分もピッチレスコートで仕上げて保護膜を
作ると指で触れた時に何とも言えないくらいに気持ち良い感触を
得る事ができます。

この質感! ・・ 病み付きになるくらいに気持ち良いですよ。


愛車のウッドパネル素材をきれいにするコツと方法 ウッドパネル仕上げの時にレザーにピッチレスコートが付いても
何の問題もありませんからご安心下さい。

ウッドパネルと同時にタオル拭きをするだけです。


仮にピッチレスコートが付いた部分だけが艶光りしたり、
きれいになって他の部分と色合いが違う場合はP113を使います。

簡単で即効で艶無し仕上げになるサポートケアができます。




アドバイス

仕上げ前にウッド素材を先に指で撫ぜて現状の質感をチェックして下さい。


そしてピッチレスコートで一部分を軽く仕上げて、もう一度指で撫ぜて下さい。
えっえ~? ・・ と言葉を発するくらいにツルツルした保護膜質感に変わっているのが確認できます。

薄っぺらなサラサラの質感ではなく厚みある保護膜質感を感じて下さい。
素材をしっかりガードする効果発揮の質感です。

ドア取っ手のメッキも仕上げて下さい。
触って気持ち良い質感になりますから一度体感すると、もう病み付きになる保護膜質感ですよ。



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